ローソン、マチカフェのコーヒーマシンは購入できる?価格はいくら?

マチカフェを利用しているなら、一度は考えてしまうかもしれません。

このコーヒーマシン、家にあったらカッコいいな!

一体いくらするんだろう?

多分、企業向けのコーヒーマシンだから一般には売っていないんだろうけど。。

けど、もしかしたら・・・。気になったので調べてみました。

スポンサーリンク

マチカフェのコーヒーマシンは一応購入できそう、だけど

マチカフェのコーヒーメーカーはメリタ製のカフィーナXT6というコーヒーマシン。

アマゾン、楽天あるいはメルカリやヤフオクといった、一般的なサイトで探しても見つかりません。

なので、手に入れることはできないのかな・・と思ったのですが、

型番で検索してみると、一応公式サイトが出てきて購入することはできそうです。

価格は「オープン価格」と表示されており、結局いくらなのよ!?

しかし、何とか価格にたどり着くことができました。

なになに。。。

¥1,310,000

131万円ってか!

これを手に入れられるのは、間違いなく富裕層です。。

もっと手に入れやすい価格でカッコいいコーヒーマシンはないものか・・・

じゃあ、マチカフェっぽいコーヒーマシンってある?

デロンギ コンパクト全自動コーヒーメーカー


【セミスタンダードモデル】デロンギ (DeLonghi)  コンパクト全自動コーヒーメーカー  マグニフィカS  ミルク泡立て:手動 ブラック  ECAM23120BN

さすがに一般的なコーヒーメーカーよりも値が張るものの

完全なる全自動コーヒーマシン。

なので、ペーパーフィルターの交換も必要ありません。

ルックスもお店っぽくてカッコイイ!

コーヒー豆のフレーバーを損なうことなく、すぐに挽きたてのコーヒーを、一杯から愉しむこができます。

カップを直に入れるタイプなので洗い物も少ないですし、洗浄もさほど必要ないのでメンテナンスもかなり楽。

何より、これ一台でエスプレッソやカフェラテ、カプチーノ、アイスメニューなどなど

カフェかよ!と思うほどのバリエーションを楽しむことができます。

なので、価格のわりにかなり売れています。

デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ECAM22112B


【エントリーモデル】デロンギ(DeLonghi) 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ミルク泡立て:手動 ブラック ECAM22112B

こちらもデロンギの全自動コーヒーマシン。

エントリーモデルなので、若干安いです。

こちらは同時2杯抽出ができますし、高さ調節もできます。

ルックスもスタイリッシュ。

カフェ・ジャポーネという、日本限定の機能もあり。

エスプレッソの旨みとドリップのスッキリした後味を融合したレギュラーコーヒーを楽しむことができます。

1ランク上のコーヒーをいつでも味わいたいという方に、非常に選ばれているためベストセラーとなっています。

ユーラ(JURA)全自動コーヒーマシン E6


jura(ユーラ) 全自動コーヒーマシン E6

10万円を超えちゃいますが、

カラーディスプレイを備えており、ちょっとだけセブンカフェっぽいです。直感的に操作できます。

これが家にあればメチャカッコイイです。

機械内部は自動洗浄。音はやや大きめですが手入れは非常に楽ですし、何せ感動的な美味しさのコーヒーをいつでも味わうことができます。

全自動コーヒーマシン GAGGIA アカデミア SUP038G


GAGGIA ガジア 全自動コーヒーマシン ACCADEMIA アカデミア SUP038G

20万円クラスと、かなり高いですが

最高のクオリティのコーヒーをいつでも、瞬時に提供してくれるフラグシップモデル。

ディスプレイを備えたマシンのルックスも洗練されています。

バランス調整機能により、マシンが最適なコーヒー豆量を調節してくれたり、ダイヤルでクレマやフレーバーの調節ができたり・・・

ミルクメニュープログラム機能があったり・・

ともかく、1杯にこだわり抜きたい方のためのコーヒーマシンと言えます。

コーヒーマシンの性能をフルに発揮できるスペシャルティーコーヒー豆

せっかく素晴らしいコーヒーマシンを手に入れたとしても、豆がイマイチなら非常にもったいないことをしているわけです。

セブンカフェがコンビニカフェの王者になったのは、コーヒーマシンだけの力ではありません。

そう、コーヒー豆。

しかし、セブンカフェほどのコーヒー豆のクオリティを

自分の足で探し当てるのは至難の業です。

どのコーヒー豆も、さほど違いがない。。

いわゆる普通の豆、コモディティコーヒーってやつですね。

どうしても、スペシャルティーコーヒーを手に入れたい!

そう思って検索してみると・・・とあるコーヒーショップに行き着きました。

それが「珈琲きゃろっと」というお店。

きゃろっとが美味い?そこそこだろう。と思っていたのに

コーヒーへのこだわりなど、どこのお店でも謳い文句のように言っていますし、

最初は「きゃろっとのコーヒーが美味い」なんてレビューを疑いの目で見ていました。

しっかし、あまりに高評価だぞ?と。

調べれば調べるほど「きゃろっとのコーヒー、定期便にした!」という人が後を絶たないわけです。

それほど美味しいなら、試してみる価値はあるかもしれないな。。なんて思い始めたのです。

でも、他人の味覚ですからね。本当に美味しいんか?

半信半疑でHPを見てみると、北海道恵庭市にある小さなお店だとか。。

しかし、日本全国にコーヒー豆を定期購入する多数のファンを持つお店だったのだ!

バイトを募集すれば3名の枠に100名以上が押し寄せたという事実。

お試しセットというのがあったので覗いてみました。

通常コーヒー豆って100gで500円くらい。

珈琲きゃろっとでは、スペシャルティーコーヒーにも関わらず400gで2138円という価格!安いやん!

スペシャルティーコーヒーって希少で流通量が非常に少ないです。

なのに、普通のコーヒー豆と値段が変わらないんですよね、太っ腹な。

お試しということで私も一つ頼んでみることにしました。

ちなみに、一般のコーヒーショップやデパート、スーパーで販売されているのが下から2番目のコモディティコーヒー。

珈琲きゃろっとのお試しセット、到着!

注文してから2日程度でお試しセットが届きました。

仮で定期便にすると、もうひとつコーヒー豆がついてきます。

つまり全部で600g。なのに値段は2138円のまま!

普通のコーヒー豆より安い!

きゃろっと流コーヒーの淹れ方、基本編・究極編なども載せてくれており親切です。

早速、コーヒー豆の入った袋を開けてみますと・・・。

奥深い豊かな香りがふわりと、心地よく鼻の奥を抜けていきます。豆が活き活きしているかのよう。

これだけで「このコーヒー、絶対美味い!」と確信が湧きます。

きゃろっとのコーヒーは人に教えたくなるほど美味し!

冊子の、コーヒーの淹れ方に沿ってやってみて、一口コーヒーを含んでみますと・・

口いっぱいに広がる豊かな香り!まろやかな舌ざわりで奥に感じる甘味。まるで雑味を感じません。

さわやかに香りながら喉へと運ばれ、再び鼻から抜けるフレーバー。

これは、コーヒー好きの母へのプレゼント決定だな!と。

日本全国にファンを持つのも納得です。

私もしっかり定期便にしてしまった!

そんなわけで、もしあなたも美味しいコーヒー豆をお探しなら、きゃろっと珈琲を試してみるといいと思いますよ。



きゃろっと珈琲のお試しセット(送料無料)はここから買えます

お試しセットの内容は?

ちなみにきゃろっと珈琲のお試しセットの内容はこうなっています。

グァテマラ・グアヤボ農園(中深煎り)200g

酸味・苦味・甘味のバランスが秀逸で、柔らかな口当たりが特徴的なコーヒー豆。

最もリピーターが多く、スペシャルティーコーヒー最大の魅力である「フルーティーな酸味」の魅力を感じることができます。

ベリー系のフルーツのようなジューシーさと、赤ワインのようなボディ感。

加えて柔らかな口当たりと心地よい甘味が引き立てあうように調和がとれた銘柄です。

ブラジル セーハ・ダス・トレス・バハス(中煎り)200g

中煎りのこのコーヒー豆は苦味が少なく、豊かな甘さが特徴的。

加えて心地よい酸味も感じられます。

クセがなく飲みやすいので、初心者の方やどんなコーヒーを選んだらよいかわからない場合におすすめ。

酸味といっても、酸化してしまった「ツン」と尖った酸味とは別物。

新鮮かつ、高品質だからこそ生まれる優しい酸味です。

ピーナッツやマカダミアナッツのようなキャラクターで、バターのようにまったりとした心地よい口当たりが印象的です。

定期便特典 マンデリン・スマトラタイガー(深煎り)200g

ベリー系の重厚なコクが特徴的。

一口飲んでからのフレーバーはマンデリン特有のアーシー(土のような)フレーバー。

コク、甘味、香り。すべてが高いレベルでバランスがとれています。

お試しセットでは200gですが、定期便にすると220gにしてくれます。

きゃろっと珈琲のお試しセット(送料無料)はここから買えます