失敗しないエアロバイクの選び方&高評価なバイクおすすめ17選

ボディケア

自宅でできる効果的な運動不足解消方のひとつがエアロバイクですね。

とはいえ、エアロバイクにも色々種類があります。

いざ買おうと思って検索すれば種類がごちゃまぜでズラリと出てくるわけです。

「え?一体どれが自分に合うやつなんだ?」

「似たようなのがあるけど何が違うんだ?」

「いちいち調べるのが面倒くさい!」

そんなことを思ってしまいます。

エアロバイク選びで失敗しないためには

・自分はどこからどこまでの運動をしたいのか?

・それを達成してくれる最適なエアロバイクはどれか?

ってことを明確に把握することですね。

なので、エアロバイクの種類とざっくりした特徴を把握しておく必要があります。

そんなわけで種類別に、人気と評価が高いものをまとめてみました。

エアロバイクの種類をざっくり言うとこんな感じ。

・最もお手軽、どこでも持ち運べるペダル部分だけのエアロバイク

・部屋が狭いなら折りたたみエアロバイク

・折りたためないけれど、負荷や強度が本格的なエアロバイク

・みっちり鍛えたい人向け、スピンバイク

・腰や膝に優しく、お年寄りでも気軽にできるエアロバイク「リカンベントバイク」

もう少し詳しくお伝えしていきますね。

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最もお手軽、ペダル部分だけのエアロバイクの特徴

ペダル部分だけのエアロバイクは、ハンドル部がないので心拍数などは測れません。

また、共通して負荷が軽めなのが特徴ですね。

なので女性や高齢者の方向きです。

メリットはコンパクトなボディなので持ち運びしやすく最も気軽に始めることができます。

収納も場所をとりません。価格もリーズナブル。

また、自分の座りなれた椅子を使えるので普通のエアロバイクのようにお尻が痛くなりません。

ペダルだけのエアロバイクのラインナップ

プリマソーレ マグネティックバイク


【Amazon限定ブランド】プリマソーレ(primasole) マグネティックバイクミニ 8段階負荷調整 ワイヤレス運動測量計付き ホワイト PSS91HM010

ボディが軽いため、フローリングだとペダルを漕いでいるうちに徐々に滑ります。

また、男性には負荷が軽いので女性向き。

とはいえ、8段階で負荷を調整でき、音が静か。

ワイヤレスで運動量を測定できるメーターが付属しているので、見やすいところに置いて計測できます。

アルインコ エアロマグネティックバイクミニ AFB2018


ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク ミニ マグネット8段階負荷 大型液晶メーター 省スペース AFB2018K

こちらも本体重量が9.5kgとやや軽いため、負荷を重くしてペダルを漕ぐとフローリングなどではズレやすいです。

その場合、滑り止めが必要になります。とはいえユーザーには高評価。

8段階の負荷調整ができ、メーターはタイムやスピード、距離、消費カロリーなどが表示できます。

ペダルを漕ぐ音が非常に静かなことに加え、作りがしっかりしているので安心して使えます。

しかも足のみならず腕も運動できるようになっているので、男性であっても一番重い負荷にするとかなり腕が鍛えられ、汗だくになれます。

もちろん女性でも負荷を軽くすればOK。

足でも腕でも両方鍛えられるのが優れたところですね。

アズワン フィットネスバイク エスカルゴ PBE-100


AS ONE (アズワン) フィットネスバイク 電動サイクルマシン(エスカルゴ) PBE-100

価格は高め。ある程度電動でペダルが動くため高齢の方やリハビリに向いています。

そのため、車椅子に座ったままでも使えますし、ベッドや布団に横たわったまま運動できる専用安定ボードが付属しています。

12段階のスピード切り替えが可能。

折りたたみできるエアロバイクの特徴

折りたたみできるエアロバイクは ハンドル部があるため、普通の自転車のような手のポジションでペダルを漕ぐことができます。

折りたためるため見た目こそ細く、弱そうな印象を受けますが、実際は丈夫。

やや座面が小さいことから、長時間ペダルを漕ぐとお尻が痛くなるものもあるので、座面は大きめのものや背もたれがあるものを選ぶといいです。

スペースをとりそうに見えますが、実は展開しても新聞紙程度の大きさのものがほとんど。また、心拍数まで測れるものがほとんどです。

折りたたみできるエアロバイクのラインナップ

アルインコ フィットネスバイクAFB4419CX


ALINCO(アルインコ) フィットネスバイク フィットネスバイク コンフォートバイク 8段階負荷調節 折りたたみ機能付 AFB4419CX

液晶の表示が1種類ずつしかされないのでやや見づらいですが、心拍数も測ることが可能。

展開サイズは新聞紙の見開き程度。折りたたむともっとコンパクトになります。

負荷は8段階調節で、サドルの高さも調節可能。

女性や男性のみならず、中学生やお年寄りまで対応しています。

しかも背もたれ付きなので腰の負担を軽減してくれます。

ハンドル部には小物トレーがついているのでスマホなどをそこに固定することができ、動画を見たりしながらペダルを漕ぐことが可能。

ちなみに体重制限は90kgまで。


アルインコ フィットネスバイクAFB4309GX


ALINCO(アルインコ) フィットネスバイク コンフォートバイク2 AFB4309GX エクササイズバンド・スマホトレー付き

価格はやや高いですが、評価の高さから雑誌にも紹介されています。

こちらも背もたれがあり、サドルの高さ調節が可能。

自分の運動目的に合わせてペダリング角度を調節することができます。

なので、バランスよく鍛えることができます!

しかも、ハンドル部付近にエクササイズバンドも付いているので有酸素運動をしつつ、上半身の筋トレも出来るわけです。

タブレットトレーも付属していたり、土台部分にはキャスターがついていたり、細かい配慮が光ります。

ステディ フィットネスバイク ST102


STEADY(ステディ) フィットネスバイク 折りたたみ式 小型 心拍数計測 静音マグネット式ベルト エアロバイク 負荷8段階 電源不要 ST102 [メーカー1年保証] スピンバイク 自転車トレーニング 有酸素運動 室内運動

ネジ穴が合わないなど初期パーツ不良が散見されますが、メーカーはちゃんと対応してくれて、速いです。

ルックスとしては細いので大丈夫かな・・と思いますが、以外にしっかりしており実はベストセラー商品。

連続使用時間も120分と十分な長さで、心拍数なども測れます。

タブレットホルダー付属なので動画や映画を鑑賞しながら汗を流すことができます。

負荷は8段階調節。

サドルの高さは7段階調節ができるので身長145~185センチまで対応。静粛性にも優れ、音がほぼしません。

一定以上の機能を持ちながら、価格的にも折りたたみエアロバイクの中でさほど高くないのも人気の理由です。

アルインコ クロスバイク AFB4417


ALINCO(アルインコ) クロスバイク AFB4417 折りたたみ機能付き

心拍数を測る機能はないものの、その分価格を抑えたモデル。

とはいえ、負荷は8段階調節でき、サドルの高さも調節できます。

スマホをセットできるホルダーも付属しているので、動画や映画を観ながらペダルを漕ぐことができます。

エアロバイクに、そこまで多機能を求めないから安く買いたい方に最適です。

本格的なエアロバイクの特徴

このタイプのエアロバイクは基本的に折りたたみができません。

なので、重くてスペースをとるのがデメリット。

しかし、折りたたみのエアロバイクより体重制限が重く、かけられる負荷も大きいのが特徴です。

また、連続使用時間も長めで耐久力があります。

本格的なエアロバイクのラインナップ

アルインコ フィットネスバイク BKJ7118


ALINCO(アルインコ) フィットネスバイク プログラムバイク LUXE 負荷調節24段階 体脂肪・心拍数測定 12種プログラムモード ハンドルサドル調節可 キャスター付き BKJ7118

価格は高く、組み立てがやや難しいですが負荷が24段階と豊富。

しかもトレーニングメニューというのが12種類から選ぶことが可能、ジムのバイクみたいです。

体重制限は120kg、連続使用時間は60分なので耐久力があります。

距離やタイム、消費カロリーはもちろん、心拍数も測ることができ、モニターは大型カラー液晶で見やすいです。

サドルの高さ調節ができ、身長150~180センチという幅広い人に対応しています。

また、モニターの下にはドリンクホルダーもついています。

アルインコ フィットネスバイク ミッキー・ミニー DSY6219


ALINCO(アルインコ) ディズニー ミッキー フィットネスバイク 見やすい大型液晶 体力評価 心拍測定 DSY6219MC

ミッキーがプリントされたバイク。

ホルダーがないため携帯や水を置ける場所がありません。

負荷が8段階、連続使用時間が30分なので折りたたみのエアロバイクとあまり変わりませんが、その分価格は抑えられています。

体重制限は120kgと、折りたたみ式よりも頑強に作られています。

サドルの高さ調整やハンドル部の角度調整も可能。

コントロールパネルも大きく見やすいです。

アルインコ フィットネスバイク AF6200


ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク AF6200 8段階負荷調節 スタンダードモデル

8段階の負荷調整。さほど目立った特徴はないですがフィットネスバイクの人気モデルでベストセラー。

その理由はサドルの高さ・ハンドル角度調整ができたり、大型モニターがついていたり、心拍数が測定できたり一定の基準を満たしています。

アルインコ プログラムバイク AFB6014


ALINCO(アルインコ) プログラムバイク6014 AFB6014

操作音が大きいのと、ACアダプターであること、コードが2mしかないのがデメリット。

しかし、16段階の負荷調整と13種類の走行プログラムがあるので、まるでジムのバイクのようです。

実はハンドル部を折りたたむことが可能。

心拍数も測ることができ、モニターは見たい項目だけを表示することが可能。地味にこれはありがたいです。

サドルの高さ・ハンドル部の角度も調整でき、運転音も静かです。

みっちり鍛えたい人向け、スピンバイクの特徴

ジムにあるような本格派バイク。

なので室内なのにシューズを履く必要があります。

折りたためないのでそれなりにスペースは必要ですが、しっかりした作りでエアロバイクより重い負荷が可能。

その分、ボディが重く組み立てがやや大変なのが共通しているところですね。

価格は高めですが、座り心地にも耐久性にも優れているので、みっちり鍛えたい人でも満足できる性能を持っています。

スピンバイクのラインナップ

アルインコ NEWスピンバイクBK1518


ALINCO(アルインコ) NEW スピンバイク 本格的ホイール13kg 摩擦負荷無段階 静音設計 ワイドサドル負担軽減 ワイドハンドル スマホトレー ハンドル/サドル調整可 移動キャスター付き ブルー BK1518AN

心拍数が測れないデメリットはありますが、スピンバイクの中でもかなり大きい負荷、13kgをかけることができます。

しかも無段階で負荷を調整できます。

体重制限は120kg、連続使用時間60分と様々な体型や体力の人に対応できます。

また、サドルやハンドルの高さを調節でき、特にサドルは前後にも調節できるのでより細かく自分にフィットさせることができます。

メーター部分にはホルダーが付いており、スマホなどで動画、映画を観ながらペダルを漕ぐことが可能。

ちなみに、音も静かです。

TOP.STAR スピンバイク


TOP.STAR フィットネスバイク スピンバイク 本格トレーニング マグネット制御式負荷 無音設計 心拍数測定 スマホトレー付き エクササイズ 室内運動器具 ジム用 メーカー保証1年 (黒+緑, 112)

スピンバイクの中でも価格がやや高めで、重いというデメリットはありますが、心拍数を測れます。

連続使用時間は無制限!

摩擦しないマグネットタイプ負荷なので「無音」。摩擦による消耗がないためパットを交換する必要もほとんどありません。

つまり、思い切り鍛えたい!という人でも十分満足できる性能を持っています。

もちろん、サドル・ハンドルともに高さ調節ができますので、身長140~180センチまで対応しています。

一応、キャスターが付いているので思ったより移動は楽。

スマホトレーもついているので動画などを観ながら運動ができます。

DoubleZhou スピンバイク


DoubleZhou NEWスピンバイク本格的ホイール 摩擦負荷無段階静音設計ワイドサドル負担軽減ハンドル/サドル調整可移動キャスター付き(トレーニンググローブ/膝サポーター/ブレーキパッド)

価格は高いですが、堅実な作りで高評価。

心拍数は測れませんが、無段階負荷調整でサドル・ハンドルの高さ調整もできます。

このバイクのいいところは、 普通このクラスのバイクだとシューズで漕ぎなさいと説明書に書いてありますが、 素足でもOKなところ。

しかも、組み立てが簡単で女性でも25分ほどで完成できるというありがたさ。

床面保護マットも付属してくれているので、かなり良心的です。

腰に優しいリカンベントバイクの特徴

大型であり、大きな背もたれがついているリカンベントバイクは価格は高いです。

しかし座面が十分に広いので腰に負担がかかりにくく、お尻も痛くなりません。

そのため高齢の方やあまり体力に自信のない女性でも始めやすいエアロバイクです。

かと言って重い負荷をかけられないわけでもないので男性でも十分に運動することが可能です。

大型モニター、プログラミング機能、心拍数計測など機能が豊富で比較的操作がしやすいのが特徴です。

リカンベントバイクのラインナップ

アルインコ リカンベントバイク AHE7019


ALINCO(アルインコ) フィットネスバイク リカンベントバイク [1年保証] ウォークスルー形状 安全クランク一体型 マグネット方式8段階 心拍数測定 幅広サドル 無段階シート調節 AHE7019

組み立てで、やや難しいところあり。

連続使用時間が30分と短く、負荷が8段階とやや少なめですが、ジムのバイクと遜色ない使用感にユーザーからは高評価。

音はもちろん静かですし、サイドハンドルにパルスセンサーがあるので心拍数も測ることができます。

また、座りながらシート位置を調節することが可能。

モニター付近にはタブレットが置けるトレーがあり、動画や映画を観ながら運動することが可能です。

ダイコー リカンベントバイク DK-8304R


ダイコー(DAIKOU) フィットネスバイク マグネット式 手動8段階負荷 リカンベントバイク 家庭用 DK-8304R 【保証期間1年】

負荷レベルを変えても、距離・速度・カロリーが反映されないデメリットはあるものの、リカンベントバイクとしては安価。

それでいてパルスセンサーはついているので心拍数を測ることができます。

体重制限も100kgまでと、なかなか丈夫。

負荷は8段階で、椅子は7段階のスライド調節が可能なので身長140〜175センチまでの人に対応しています。

実際には身長180センチでもいけます。

組み立ても大人2人で30分ほどと、さほど難しくはありません。

ダイヤコ リカンベントバイクSR145S-40


DYACO ダイヤコ リカンベントバイク SR145S-40]

心拍センサーが座り方によって反応しにくいというレビューもありますが、体重制限130kgと頑強な作り。

しかも負荷は24段階の電動式。

椅子部分がスライドするので身長140センチから使用することができます。

なので家族内で子供から大人まで使うことが可能。

まとめ

エアロバイクって種類も商品数も本当に多いです。

でも自分がエアロバイクに何を求めるかですね。

持ち運びたいのか、使わない時は折りたたんでおきたいのか?

あるいは本格的に鍛えたいのか、腰や膝に負担をかけずに鍛えたいのか?

・最もお手軽、どこでも持ち運べるペダル部分だけのエアロバイク

・部屋が狭いなら折りたたみエアロバイク

・折りたためないけれど、負荷や強度が本格的なエアロバイク

・みっちり鍛えたい人向け、スピンバイク

・腰や膝に優しく、お年寄りでも気軽にできるエアロバイク「リカンベントバイク」

参考にしてくだされば幸いです。