コロナの新型エアコン、リララZシリーズはどこが進化した?他のメーカーとの違いは?

生活家電

CORONA(コロナ)って、暖房器具や除湿機などを扱っているイメージがありますよね。
そんなわけで私はCORONAにエアコンがラインナップされていることを知りませんでした。

たまたまCORONAから新型エアコンが発売と知り、私もエアコンが欲しかったので、

・CORONAのエアコンってどんなことに力を入れているの?
・新型のエアコン「リララZシリーズ」って以前のモデルと何が違うんだろう?
・他のメーカーのエアコンと何が違うの?

ということを調べてみました。

参考にしてくだされば幸いです!

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CORONAコロナのエアコンの特徴

CORONAって暖房器具のイメージがあるかと思うんですが、エアコンも

寒冷地仕様じゃないものでも暖房技術が優れています。

例えば今までの上級モデル、Sシリーズだと

吹き出し55℃、足元35℃のパワフル温風に加え、室外機が霜取り中でも運転が止まりません。

もちろん、冷房もロング気流で部屋中ムラなく快適にしてくれます。

人感センサー付きで、省エネに貢献。

フィルターも自動掃除機能で、ダストボックスは下部をワンタッチで取り外し可能。ゴミ箱にポン!楽です。

新型エアコン、リララZシリーズはどこが進化したの?

リララZシリーズが以前のモデルから進化したポイントは4つ。

熱交換器の汚れが落ちやすいようコーティング

熱交換器に汚れが付着しないよう、また落ちやすいようにコーティングされているエアコンは他にもありますが、リララZもクリアフィンコートというのを熱交換器にコーティング。

機器内を清潔な環境に保ってくれます。

熱交換器の自動洗浄を追加

熱交換器の自動洗浄機能というのは珍しいことではなく、日立の「白くまくん」やダイキンの「うるさら」などにもついている機能です。

しかし、CORONAの自動洗浄「アクアドロップ洗浄」は最大3Lもの結露水を発生させ、熱交換器の汚れを洗い流してくれます。

うるさらが1Lの水ですからね。コロナは倍以上の水で汚れを落としてくれます。

もちろん、洗浄後は温風で40分ほど乾燥してくれます。

汚れと同時に匂いも防いでくれます。

スマホから遠隔操作できるようになった

これも、特に新しい技術というわけでなく、すでに各メーカースマホで遠隔操作はできます。

CORONAもアプリをダウンロードすることでエアコンを遠隔操作、あるいは「タイマーセット」、室温の高音・低温を知らせる「室温アラート」などが使えます。

特に、遠隔地のエアコンに接続することで使用状況を見ることができ、離れて暮らす家族の生活を見守ることができます。

みはりモードを追加

運転停止中のエアコンが部屋の温度を検知。

高音あるいは低温になると自動で運転を開始します。

ちなみに、外気温50℃であっても運転を継続することができます。

リララZシリーズと他のメーカーのエアコンとの違いは?

リララZシリーズと他のメーカーのエアコンとの違いは、機能面ではさほど違いはありません。

一見すると、リララZシリーズは何も新しい技術がないように思えます。

各社、熱交換器の自動洗浄は取り入れていますし、スマホから遠隔操作もできます。

また、部屋の温度によって運転のオン・オフをするのはAI技術でやっています。

では、リララZシリーズは何が違うのかというと

・熱交換器洗浄の結露水の量が3Lと多量なので、汚れが落ちやすい

・寒冷地仕様じゃなくても暖房技術が優れている

・外気温50℃でも運転可能であり、他のエアコンよりタフ

派手さはないものの地味に助かる機能ばかりなので、安心して使うことができます。

まとめ

リララZシリーズは以前のモデルより大きく進化しており、他のメーカーのエアコンと比べても引けを取らない性能です。

また、CORONAは暖房器具に特化しているためエアコンも暖房がパワフル。

加えて自動洗浄、自動フィルター掃除機能でメンテナンスもほとんどかかりません。