大清快、白くまくん、霧ヶ峰、ノクリア、うるさら、エオリアの違いは?それぞれ長所と短所は?

エアコンを買おう!と思っても次に悩むのが、色々種類があってわからない・・ということですよね。

特に、エアコンって頻繁に買うものではないので一度買ったら10年は使います。すると、各メーカーがどんなものを出していて何が特徴なのか?ってのがさっぱりわかりません。

初めてエアコンを買う場合もそうですよね。

それぞれのエアコンを調べるのもかなり面倒です。

とはいえ、高い買い物ですし、後悔もしたくないので、各メーカーの特徴を調べてまとめてみました。

一言で言うとこんな感じ。

ダイキンの「うるさら」は部屋の最適な湿度管理に技あり

ダイキンの「スゴ暖」は寒冷地向けの強力暖房。もちろん冷房もできる

シャープの「エアレスト」はエアコン+プラズマクラスター空気清浄

アイリスオーヤマの「エアウィル」はシンプルな機能ながら高評価で安価

東芝の「大清快」は身体に風が当たらず冷え過ぎを防いでくれる

富士通の「ノクリア」は気流を操る技術に秀で、エアコン内も除菌できる

三菱の「霧ヶ峰」はAI自動学習ですべてをお任せできる

三菱の「ズバ暖」は寒冷地でのユーザー満足度90%以上を獲得

日立の「白くまくん」は買ったときの性能とパワー、キレイな風を常に維持してくれる

パナソニックの「エオリア」はナノイー技術とメンテナンスゼロが嬉しい

もうちょっと詳しくお伝えしていきますね。

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それぞれのメーカーのざっくりした特徴とラインナップ

ダイキンの「うるさら」ってこんなエアコン

うるさらの最大の特徴は、給水せずとも部屋を加湿できる「うるる加湿」。

外気中の水分をとりこんで部屋の加湿に利用するわけですね。

乾燥しやすい冬などに活躍してくれます。

しかも、その機能を利用して最大1Lの水を作り出し、熱交換器を洗浄してくれるのでエアコン内を清潔に保ってくれます。もちろんカビも抑制してくれます。

デメリットとしては、洗浄のときに室内温度が大きく下がることですね。

なので外出時に洗浄機能を使うといいです。

しかし、フィルターを自動で掃除してくれたり、AIによるセンシング+記憶学習で、常に快適な部屋の空気と気温を維持してくれるので使い勝手と維持が楽です。

ちなみに、除湿技術も秀逸で「さらら」と呼ばれています。

「うるさら」のラインナップ

うるさらX


標準設置工事セット DAIKIN S40XTRXS-W ホワイト うるさらX [エアコン(主に14畳用)]

うるさらの最上級モデル。

そのため価格は高いですが、うるる加湿と洗浄機能、AI運転など快適機能が充実しています。

risora(リソラ)

うるる加湿機能はついていないものの、基本的な機能は網羅しています。

最大の魅力はそのオシャレなルックス。

エアコンと言えば、白いありきたりなものという概念を打ち壊し、部屋をスタイリッシュに引き締めてくれます。

スゴ暖 DXシリーズ

価格はやや高いですが、寒冷地で十分活躍できる強力な暖房性能。