炎炎ノ消防隊の世界はどうなっている?東京皇国とは?

炎炎ノ消防隊の舞台は東京という名は付けられているものの、正式名称は「東京皇国」。

しかも名前と苗字を逆に読んでいたり、舞台となる世界が現実とはだいぶ異なります。

では、炎炎ノ消防隊の世界はどのような設定になっているのか?

まとめさせていただきました。

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炎炎ノ消防隊の世界

炎炎ノ消防隊の世界では、数多くあった国というのは過去に滅び去っています。

世界はズタボロになり、あるところでは炎が吹き上がり、大陸を引き裂くように歪んだとしか思えない土地も存在。

現在、この星で人々がまともに暮らしていけるのは東京皇国の他、僅かしかない状態。

そんなわけで、住める土地が非常に限られており世界人口もかなり少ないと考えられます。

東京皇国とは

世界がズタボロになった時、キズが少なかったのが東京皇国。

よって人々がこの土地に集まり、聖陽教会と灰島重工が久遠式火力発電「天照(アマテラス)」を開発、建造。

天照が完成したことにより、太陽暦始まった。

この天照を動かしているエネルギーが、アドラバースト。

天照の膨大なエネルギーの恩恵を受けて、皇国はさらなる発展。他国からの移民の権利に配慮し苗字と名前を逆に呼ぶようになった。

しかし、原国主義者と呼ばれる、この国の古い習慣を守り続ける連中も現れた。

彼らは天照の力は極力借りず、名前の姓と名を昔と同じ順で呼んでいる。

ちなみに、東京皇国のエリア分け。

アドラバーストとは

天照の動力源であるアドラバーストとは「原初ノ炎」「始まりの炎」と呼ばれており、この星を作った種火と言われています。

この星、というより東京皇国はアドラバーストによってできたと言ったほうが正しい。

しかし、歴史や世界を調査すると、世界が壊れてしまったのもアドラバーストが原因。

よってアドラバーストは科学者からは「亡滅ノ炎」とも呼ばれています。

第三世代能力者の中には、アドラバーストを発生させることができる者もおり、森羅もそのひとり。

アドラバーストは解明されていない部分が多いとのことですが、そんな解明されていないものを利用して発電所を作れるんだから上層部はもっと多くのことを知っていると思われます。