炎炎ノ消防隊 ヴァルカン・ジョゼフのキャラ設定、声優まとめ

炎炎ノ消防隊において、当初第8特殊消防隊が機関員として引き抜こうとしていたのがヴァルカンという男。

一見すると、悪魔のような妙な面・・というかシールドをつけて作業をしているあたり、なかなかの変わり者。

そして、消防官をひどく嫌っています。

では実際、ヴァルカンとはどのようなキャラなのでしょうか?

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ヴァルカンのキャラ設定

・年齢 18歳

・誕生日 4月18日生まれ

・身長 178センチ

・体重 72kg

・無能力者

マンガ版では銀髪と思われたヴァルカンの髪色。

しかし、コミックス9巻の表紙で赤髪であることが明らかになっています。

ヴァルカンは凄腕の技術者。

安全性、仕事の精確さ、速さ、創造性・・技術者に必要な要素をすべて持ち合わせている。

まるでドラムを叩くかのように、リズミカルに物を発明するのが特徴的。

しかも、最後に出来たものを蹴り飛ばす。耐久テストのためらしい。

そんな彼の腕を欲しがり、灰島工業や各特殊消防隊がこぞってスカウトに訪れるものの、ヴァルカンは筋金入りの消防官嫌いなのですべて門前払い。

それを面白く思わない灰島の根回しにより、業者からヴァルカンへの資材供給がすべてストップ。

自称、ヴァルカンの弟子の少年がジャンク屋で資材を買い求めるようになる。

彼の夢は、天照(アマテラス)以上のエネルギーを生み出し、地上から絶滅してしまった動物を復活させること。

ヴァルカンの過去

東京皇国に反映をもたらした天照を作り上げた人物こそが、ヴァルカンの先祖。

その技術を灰島工業に奪われ、灰島はせっせと消防官の武器や装備作りを担っている。ゆえにヴァルカンは消防官が嫌い。

また、第3特殊消防隊大隊長によってヴァルカンの父親と祖父を焔ビトにされてしまった。

そして、この第3特殊消防隊の大隊長、Dr.ジョヴァンニこそがヴァルカンの祖父の弟子。かつて工房でヴァルカンの父親と祖父とともに働いていた男。

祖父と父親を亡くしてからはひとりで工房を守っていたが、リサとユウが現れ、今では二人を大切な家族だと思っている。

そしてDr.ジョヴァンニはヴァルカンの隠し持っている天照のキーを奪おうとヴァルカンの命を狙っている。

ヴァルカンの工房

ルックスだけでも非常に特徴的。。

工房まわりにはジャンク品が転がっており、建物自体も動物の顔が生えていたり、尻尾が生えている。

所詮、メカはメカであるという戒めのために、森のどうぶつシリーズに「クビトビスイッチ」を設置。

各所にあるボタンを押すことで発動してしまいます。。