ホシノ天然酵母の生種起こし方法、ドライイートと比べてパンの焼き上がりの違いは?

キッチン家電

天然酵母パンって、自分で作ろうと思っても最初はどうしていいかわからないですよね。

天然酵母ってどれでもいいの?

どうやって使うの?

普通のドライイーストと何が違うの?

疑問は尽きません。

私も最初は、天然酵母なんてレベルが高くて扱えない!と思っていました。

でも、実際にパン種を起こしをやってみるとすごく簡単だったので、お伝えしていきますね。

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ホシノ天然酵母のパン種起こし

私がホシノ天然酵母のパン種を選んだのは、おいしいカフェで扱っているスコーン作りにホシノ天然酵母が使われていたからですね。

ネットで天然酵母を検索してみても、だいたいホシノ天然酵母が出てきます。

この粉をどのようにすれば、使える状態になるのか?

要するに水に溶かして発酵させるわけですが、何も道具がないと水の温度とか室温が難しいです。

そこで使う道具が、ホームベーカリー。

これを使うとメチャメチャ簡単です。

だいたいのホームベーカリーはちゃんと天然酵母の生種を発酵させる機能がついています。

まずは、30度ほどの水で天然酵母の粉を溶かします。

そしてホームベーカリーにセットして、生種おこしボタンをピッ!と。

あとは24時間放置で生種起こしは完了!

ホームベーカリーがあればメチャ簡単です。

あとは、起こしたパン種を使ってホームベーカリーでパンを作っても、オーブンで作ってもいいわけです。

ホシノ天然酵母とドライイーストのパンの焼き上がりの違いは?

以前はドライイーストでパンを焼いていましたが、ホシノ天然酵母を使ったパンはどのように焼けるのか?

手っ取り早く焼ける、ホームベーカリーで焼いてみました。

天然酵母、強力粉、砂糖、塩。

そして水を入れてセット。簡単です。

ドライイーストの場合より天然酵母の方が時間がかかります。

焼き上がりは・・

ドライイーストのパンに比べて天然酵母のパンはよりモッチモチ!

それゆえ、パンケースから外しにくいのですが、食感も香りも天然酵母のパンが数段上です!

まとめ

天然酵母なんて、自分には敷居が高いと思っていました。

でも挑戦してみると、思ったよりずっと簡単で驚きます。

あなたももし、天然酵母パンに興味があるけど難しそうだな・・とお考えでしたらやってみるといいですよ!


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