上天草市、池の浦港の釣り好ポイント、魚種、時期まとめ

上天草市 釣り場

上天草市龍ヶ岳町に位置する小さな漁港、池の浦港。

小高い山裾に囲まれた波の静かな港。

風が強い真冬でも背中側に風を受けられるのでサオ出しができ、重宝されています。

日中はクロやガラカブがメーン。

夜はメバルやアジも釣れます。下げ潮が狙い目。

周囲には民家があるので騒音に注意。

スポンサーリンク

池の浦港で釣れる魚の時期

クロは年間を通じて20センチ前後のサイズがよく釣れます。

フカセやウキ釣りで6~7月、11~12月は多少型が良好。

たまに30センチクラスも釣れます。

15~17センチのメバルやガラカブ、20~22センチほどのアジも交じります。

池の浦港の釣り好ポイント

港南側のカーブ

Aポイントは、

海岸は遠浅で荒いですが、20mほど先の駆け上がりで良型のガラカブがよく釣れます。

釣期は11~2月。

根がかりが激しいので、オモリを軽くするなどの工夫が必要です。

軽いルアーではポイントまで届きません。

南側の波止

Bポイントは、

4月にチヌが高確率。型は35~40センチが主体。

アジがいいのは春先と冬。やや遠投し深場を狙います。

ナイトアジングならば足元でもヒットします。

メバル、ガラカブは11~2月に数釣りが可能。

ビワコエビを使えば日中でもいけますが、ルアー釣りなら夜が断然狙い目。

キスは春に20センチクラスがヒット。

ポイントは60mほど先。尺物が上がった実績あり。

北側の波止

Cポイントは

釣れる魚はBポイントと変わりません。

これといったポイントがないのでまき餌でポイントを作る感じです。

まき餌の打ち分けも有効。

秋にはカワハギも少し釣れ、泳がせ釣りや波止ジグではエソ。