窓拭きロボット エコバックス WINBOT X WA30が旧モデルから進化した3つのポイント

掃除機

なかなか掃除する頻度が少ないけれど、実はかなり汚れている場所・・それが窓ガラスですね。

でも窓拭きって、力と根気がいるのでなかなか手の付けられないところなんですよね。
うちも窓がかなり汚くなってしまっていたので、「掃除したいな・・・」と考えていたのですが、労力を思うと見て見ぬふり。。

そこで目をつけたのが「窓用ロボット掃除機」。
なんていいものが出てきたんだろう、これは欲しい!

そう思ってネットを見てみると窓用ロボット掃除機もラインナップが色々あって、どれを選んだらいいのかわかりません。
調べてみると窓掃除のキレイさで評判なのが エコバックスという会社のロボット掃除機。

そこから、結構価格が高いですが新型の窓用ロボット掃除機 エコバックス WINBOT X WA30というのが発売されていたので以前のモデルと何が進化したのか?
他のロボット掃除機と何が違うのかを調べてみました。

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エコバックス WINBOT X WA30の3つの進化ポイント

コードレスになった

エコバックス WINBOT X WA30の旧モデル、エコバックス 窓用ロボット掃除機 WINBOT W850は、その高い清掃能力が評価されていました。
しかし、結構ネックだったのが電源コードをつないでおかなければならなかった。つまり有線だったことです。

これにより使える場所、範囲がやや制限されていました。
しかし新型のWINBOT X WA30はコードレスになり、完全にバッテリー駆動。

稼働時間は50分で、充電所要時間は2.5時間。

二度拭きモードを新採用

以前のモデルはセンサーで自動でコースを判断。コースはN字型かZ字型でした。
新型WINBOT X WA30は、N字型とZ字型どちらも1回ずつ拭き上げる二度拭きモードを採用しており・・

よりキレイに仕上げることが可能になりました。

大きな窓において真価が発揮されます。

ちなみにもうひとつのモードはオートモード。
少しの汚れならばオートが最適です。

安全システムの進化

新型WINBOT X WA30はコードレスになったことにより、伸縮自在の安全ケーブル「セイフティ・テザー・システム」を採用。
ロボット掃除機本体と2.4GHz接続により、ロボットの安全な状態を監視してくれます。

もし吸盤空気圧が3.5kpaを下回るとアラームを発し、清掃を停止します。

確かに掃除の途中で下に落下してしまったら大変ですからね。

有難い機能です。

他の窓用ロボット掃除機と比較してみても

窓ふきロボット Windowmate ウインドウメイトと比べてみた

窓拭きロボット掃除機として有力なのが 「窓ふきロボット Windowmate 【ウインドウメイト】」
こちらもコードレスで稼働時間は90分と長め。
液垂れしないとか、清掃と拭き取りを同時に行ってくれるとか、WINBOT X WA30と比較しても大差ない感じです。

しかしこれ、価格が約10万円しますし、窓もジグザグに清掃してくれますが、二度拭きまでは対応していません。
価格に対してそこまで機能が充実しているわけでもない印象です。

なのでそれより価格が低く、よりキレイに仕上げてくれるWINBOT X WA30はかなり満足度が高いです。
窓拭きが億劫な方は手に入れておくと、かなり気楽に掃除できますよ。

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