エムケー精工のホームベーカリーを比較、要するに何が違う?まとめ

キッチン家電

パン作りの入口として最も簡単なのがホームベーカリーですよね。

簡単だけでなく、例えばバター抜きでパンが焼けるなど、自分好みの材料を使えるのが魅力です。

ただ、ホームベーカリーってラインナップが結構多いです。

こちらとしてはちゃんとしたパンが焼ければいいんですけどね。

エムケー精工で言えばラインナップは主に2つなので比べやすいです。

ホームベーカリーの違いは簡単に言うと3つのポイントがあります。

・何斤焼けるかの違い

・オートメニュー数の違い

・硬さや焼き色など、食パンに施せるクオリティの違い

あとはさほど違いはありません。

この記事では、エムケー精工の人ホームベーカリーの特徴をまとめて、比較してみました。

参考にしてくだされば幸いです!

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エムケー精工のホームベーカリーを比較

格安エントリーモデル エムケー精工 HBS-100


エムケー ホームベーカリー 【ふっくらパン屋さん】 1斤用 ホワイト HBS-100W-W

音が大きいという声もありますが、エントリーモデルで8000円クラスは安いです。

焼けるパンは1斤。

天然酵母は扱うことはできませんが、

美容に効果的なビタミンB群を豊富に含む「塩麹パン」を作ることができます。

蜜が入ったねっとりした焼き芋も作ることができ、パン以外のメニューも楽しむことができます。

また、「ねり」「発酵」「焼き」を独立で設定でき、より自分好みのパンに仕上げることができます。

オートメニューは18種類。

ドライイースト

  • 食パン
  • 早焼きパン
  • 塩麹パン
  • ごはんのパン
  • やわらかパン
  • フランスパン
  • 全粒粉パン
  • スイートパン

お好み設定

  • ねり+発酵(生地作り)
  • 発酵+焼き
  • ねり(追加ねり)
  • 発酵
  • 焼き

パン以外のメニュー

  • ジャム
  • ヨーグルト
  • ほっくり焼き芋
  • 蜜甘焼き芋
  • 中華まん生地
  • うどん生地
  • パスタ生地

非常にユーザー満足度が高い エムケー精工 HBK-152


エムケー精工(MK精工) 自動ホームベーカリー ふっくらパン屋さん 1斤/1.5斤選択 (米粉/天然酵母対応) [残りごはんでパンがつくれる] ホワイト HBK-152W

価格は3万円クラスと高いですが、ユーザーの評価は非常に高いです。

焼けるパンは1.5斤と1斤。

これまた麹パンが作れたり、シュトーレンなども作ることが可能。

こちらは天然酵母にも対応しています。

「ねり」「発酵」「焼き」を独立して調整することができるので、よりクオリティの高いパンを作ることもできます。

また、焼き色を3段階に調整することも可能。

オートメニューは26種類ですが、組み合わせることによってレシピは128種類に及びます。

ドライイーストメニュー

  • 食パン
  • 早焼きパン
  • 塩麹パン
  • ごはんのパン
  • やわらかパン
  • フランスパン
  • 全粒粉パン
  • スイートパン
  • 米粉パン(グルテン入り)
  • 米粉パン(グルテンなし)
  • シュトーレン

天然酵母メニュー

  • 生種おこし
  • 食パン
  • 早焼きパン
  • 全粒粉パン
  • スイートパン
  • ねり+発酵(生地づくり)
  • 発酵+焼き

パン以外メニュー

  • ケーキ
  • フレッシュバター
  • ジャム
  • ヨーグルト
  • ほっくり焼き芋
  • 蜜甘焼き芋
  • 中華まん
  • うどん

まとめ

エムケー精工のホームベーカリーは、手に入りやすい機種は2つ。

エントリーモデルのHBS-100か、プレミアムモデルのHBK-152ということになりますね。

手軽に手作りパンを楽しみたいだけであれば、エントリーモデルで十分。

音が大きいネガはありますが、安いですしエントリーモデルでも塩麹パンがつくれるというのは魅力的です。

天然酵母を扱いたかったり、より細かくアレンジしたパンが作りたい場合はプレミアムモデルのHBK-152を選べば高い満足感を得ることができます。

いずれも、パンを楽しみながら美容効果を得られるのはありがたいことです。