パンを食べると胸焼けしてた私が、全くしなくなった方法

キッチン家電

パンが好きなんだけど、食べると気持ち悪くなる・・。
そんな人は意外と多いんじゃないでしょうか?

私もパン自体は好きなので、パン屋さんで購入していたのですが
2、3個も食べると胸のあたりがムカムカしてきて気持ち悪くなっていました。

要するに胸焼け。。だからパンが好きなのに買うのは3週に1回くらい。

あまりハイペースで食べてしまうと、気持ち悪くなる上に肌荒れしてしまうんですよね。

「きっと合わないのは体質なんだ」
「そういうものだから、仕方ない」

切ないけれど、そう自分に言い聞かせていました。

しかし!

あるものとの出会いによって、毎日のようにパンを食べても
気持ち悪くもならず、肌も荒れなくなったのです!

この記事は以前の私のように、パンが好きだけど食べると気持ち悪くなるという方に、こんないい方法があるよ!と知ってもらいたくて書きました。

その出会ったものや、パンを食べて心底楽しめるようになった方法をお伝えしていきますね!

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諦めていた時に出会ったもの

その出会ったものは、奥さんの実家に眠っていた10年くらい前の

ホームベーカリー。

とはいえ、最初はさほど興味が湧きませんでした。

ホームベーカリーで作ろうが、パンはパンなので「どうせ気持ち悪くなるだろう」と思ってたんですよね。

そのうち、奥さんがそのホームベーカリーを使ってパンを作り始めたわけです。
バター控えめで作ってくれたり、シンプル素材で作ってくれたり。

当然、出来上がったパンを私も味見してみるわけですが
おお!普通に美味しい!

と思って、パクパク食べてしまいました。

でも、気持ち悪くならなかったんです。

気持ち悪くなっていた原因を排除すれば良し!

後日、奥さんはバターを全く使わずにホームベーカリーでパンを焼いてくれました。
バターがないとパンは作れないなんて思っていましたが、

バターなしでも普通にパンは膨らんでいました。

それを食べてみても、やはり気持ち悪くならない!
しかも肌も荒れないんですよね。

どうやら、私はバターの油や強力粉の農薬などに反応していたんじゃないか?ということが浮き彫りになったわけです。

パン屋さんは普通、バター使いますもんね。
例え、バター不使用だとしてもパンケースにバターをたっぷり塗っていたりするわけです。

あるいは、外国産の強力粉だと農薬が強かったり。


それを敏感に身体が毒物として察知し、体の外へ出そうとしてくれていたんですね。

そんなわけで、これならいけるかもしれない!と思い、私もホームベーカリーでバター不使用パンを作成。

毎日のように食べていますが、全然胸焼けしない!

しかも作り方、メチャ簡単で普通に美味し!

体に優しいパン作りって、いわゆる手作りでオーブンじゃないとダメなんだろうな。と思い込んでいました。

でも、こね方や、発酵時間などあまりに敷居が高く、手が出せないな。。と。

しかし、ホームベーカリーって実は自分で良い材料を選べる上に、「こね」や「発酵」、「焼き加減」までおまかせできる夢のような道具だったんですね!

簡単すぎる!食べても気持ち悪くない、パンの作り方

・強力粉250g計ってパンケースに投入


・塩小さじ1投入


・砂糖大さじ1投入


・水180ml投入

本体にセット。

あとはドライイーストセット。

これでスタートしてもいいのですが、
慣れてきたらクルミなどの具材をセットしてもOK。

スタートボタンをピッ!

これで完了。あまりに簡単でした!

そして、4時間後できあがり。

「おいおい、こんな私がパンを作っちゃったよ!」という、ちょっとした感動が味わえます。

バター、完全に不使用です。

取り出す時も、パンケースにバターなど塗らずとも割と簡単に出てくれます。

ちゃんと、うまい感じでクルミが入ってくれており、生地がもっちもち!

こんなに簡単に作れて、気持ち悪くならず、肌も荒れず、パンを思う存分楽しめるなんて!
ホームベーカリーのことを完全に舐めてました。

私の使っているホームベーカリーと材料はこれ

私が使っているホームベーカリーはパナソニックのSD-BH105


パナソニック ホームベーカリー SD-BH105-P

2万円クラスのホームベーカリー。

具材の自動投入の時の音はちょっとびっくりしますが、購入者からはパンの仕上がりやシンプル操作が高評価。

自動メニューは19種類。

内部センサーで気温に左右されることなく、通年で安定したクオリティのパンが焼けます。

使っているドライイースト

私がパン作りに使っているドライイーストは白神こだま酵母。

元気が良く膨らみが強いですし、クセがないので イースト臭が苦手な人でも 食べやすいのが特徴です。


サラ秋田白神 白神こだま酵母ドライ 200g

使っている砂糖

私が使っている砂糖はいわゆる白糖ではなく、トウモロコシが原料の結晶果糖。

白糖って漂白されているからか、摂取すると気持ち悪くなってしまうのですが、これなら大丈夫なのです。


結晶果糖 1kg

使っている塩

一般的な塩化ナトリウムの精製塩ではなく、天然塩であるキパワーソルト。

塩っぱさの中に、まろやかさを感じます。

天然塩なのでいくら摂っても高血圧になることがなく、体の毒を出してくれる力が強いスグレモノです。


キパワーソルト 250g

使っている強力粉


国産 小麦粉 長野県産小麦粉 華梓 (はなあずさ) 強力粉 1kg

豊かな香りともっちりとした食感が特徴。

しかも、普通の強力粉なら時間が経つにつれ、パサついてくるものですが、この強力粉は時間が経過してもパサつきにくく、ずっともっちりした食感が楽しめます。

パンを食べたら気持ち悪くなる原因は?

パンで気持ち悪くなる、胸焼けするといった原因は人によって様々。

バターに反応する人や、グルテンに反応する人。

あるいは小麦に使われている農薬。

または砂糖に使われている漂白剤などの場合もあり、多岐にわたります。

なので、自分が何に反応しているのかを把握する必要があります。

シンプルなパンならば材料があまり多くないので、自分が反応するものを排除することで、パンを楽しむことができるようになる可能性が高まります。

例えば、

バターに反応する⇒バター不使用で作る

小麦に反応する⇒グルテンなしの米粉パンにする

小麦の農薬に反応する⇒無農薬の小麦に変えてみる

砂糖の漂白剤に反応する⇒結晶果糖に変えてみる

材料さえ揃えば、米粉パンなどもホームベーカリーで作ることが可能です。

まとめ

自分は身体が反応してしまうから、パンはダメなんだ・・と諦めるのは早すぎます。

ホームベーカリーという道具や、体に優しい材料を使えばパンを十分に楽しめますし、事実わたしは楽しめるようになりました!

この記事は以前の私のように、パンが好きだけど食べると気持ち悪くなるという方に知ってもらいたくて書きました。

参考にしてくださり、あなたも胸焼けせずに存分にパンを楽しめるようになってくれたならすごく嬉しいです!