リカンベントバイク7020なら高齢者でも楽に自宅運動を続けられる4つの理由

ボディケア

自分の年齢も50代にもなると親も高齢になってきます。

なので、健康面でも心配になってきますよね。

特に高齢になると出かけるのを億劫がるようになってくるので足腰が弱くならないかと不安になります。

足腰が弱くなると転倒リスクが高まりますからね。

高齢で足を骨折をしてしまうと、寝たきりになりやすいですし認知症に至ってしまう可能性もありますからね。

そんなわけで私も親が高齢になってきて、あまり出かけたがらないので何とか自宅でできて続けられるような適度な運動はないかな・・と思っていました。

見るからに足腰が弱くなってきていたので。

そんな折、お年寄りのために開発されたリカンベントバイク7020というものを見つけました。

価格がやや高くて場所を取るんですが、実際に高齢の母は続けられていますし、効果を感じるのでお伝えしていきますね。

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重いけど移動は大丈夫?

アルインコ リカンベントバイク7020は見た目も大きいですが本体重量も38.5kgと、重いです。

なので、お年寄りが一人で移動というのは厳しいです。

ただ、前後移動のキャスターと移動用ハンドルが備わっているので50代の私の力なら移動することは十分可能です。

ただ、そうそう移動するものでもないので移動に神経を使わなくてもいい感じです。

アルインコ リカンベントバイク7020は普通のエアロバイクと何が違う?

腰や膝にかかる負担が少ない

リカンベントバイク7020はお年寄り向けに開発されているので、普通のエアロバイクよりも座面が非常に広く、背もたれもあります。

なので、お尻や腰が痛くならないわけです。

負荷は8段階に調節でき、非常に軽い負荷から始めることができるので膝への負担も少ないです。

つまり、余計な負担をかけずに筋肉を動かすことができます。

筋力の強くない女性でもスイスイ回すことができます。

またがらないで乗れる

普通のエアロバイクはまたがる動作が必要ですが、アルインコのリカンベントバイク7020は本体とペダルの間に邪魔なものがないので、またがらないで乗ることができます。

安全に乗り降りでき、転倒を予防してくれます。

母も「乗りやすいもんだね〜」と感心していました。

シート位置をずらす時、手を挟んだりしない

シート位置を前後に調節するための動作は座ったままレバーを調節するだけ。

いちいち降りる必要がなく、シートに手を挟んだりする心配がありません。

座っていて安定している

リカンベントバイク7020は普通のエアロバイクに比べてはるかに座面が広く設計されているのに加え、サイドハンドルも大きくつかみやすいです。

そのため、体のふらつきを抑えてくれるとともに転倒も予防してくれます。

ちなみにグリップを握るだけで心拍数を測定できます。

メーターには時間、速度、走行距離、消費カロリーなどを表示できます。

ペダルを漕ぐ際、足を挟まない

高齢者が普通のエアロバイクを使うとペダルに足を挟みそうで心配になります。

慣れない動作がおぼつかないですからね。

しかしリカンベントバイク7020ならチェーンカバーとクランクが一体になっているので足の巻き込みを防いでくれます。

実際、母がペダルを漕いでも全く危なっかしい要素はありませんでした。

実際の効果は?

当初母は、無気力でバイクが届いても億劫そうでした。

しかし、ともかく座ってもらってペダルを漕いでもらうとややスイッチが入ったようです。

「思ったより軽いわ」と笑顔を見せてくれました。

そんなわけで、足腰が弱くなることで発生するデメリットや足腰が強くなることで得られるメリットをさりげなく吹き込み、その気になってもらうことに成功。

1ヶ月続けることに成功し、今や母は自発的にやるようになっています。

効果としては、目に見えて足がしっかりしてきました。

何より、あれだけ億劫がっていた母の無気力さが失せており、自発的にやることや笑顔、快活さが戻ってきたのが嬉しい効果でした!

まとめ

自分の体って、当たり前にあるようで当たり前じゃありません。

最後の最後まで自分の体を大切に使い切るには運動は不可欠。

最愛の人である父・母にもそうしてほしいものです。

私の場合、そのきっかけを作ってくれたのがリカンベントバイク7020でした。

もしあなたも「親に運動をしてほしいけれど、何を勧めていいかわからない。。」とお考えなら、このリカンベントバイクを試してみるといいと思いますよ。