たった1分で?外はサクッ中もっちりのトーストが焼けるシロカ すばやき ST-2A251が凄い

キッチン家電

トーストって手軽、簡単なようで実は焼き加減が難しいです。
失敗すると中までカリカリになって、硬くなってしまいます。

最近ではトーストにしても中はふんわり仕上がるよ!というトースターもあります。
でも、トーストって朝に食べることが多いので、できれば早く焼きあがってほしいんですよね。

そんな、トーストの質と早さを高い次元で両立させているオーブントースターがあります。

それがシロカ すばやき ST-2A251です。


これはトースト2枚焼きサイズ。

前のモデルと比べるとすばやきは7000円ぐらいも高くなっています。
では前のモデルと比較してどこが進化し、それだけの価値があるのでしょうか?

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シロカ すばやき ST-2A251が旧モデルから進化した3つのポイント

焼き上げる時間が短縮、水分含有率も倍に?

シロカ すばやき ST-2A251の以前のモデル、ST-G111のトースト1枚を焼き上げる時間は最短で2分でした。
確かにそれも十分に早いです。

しかし、すばやきはそれを上回り1枚を焼き上げるのに最短1分という時間を実現。
3秒で280℃に達する高火力カーボンヒーターを内蔵しているからなんですが

「そんなに一気に焼き上げたら中の水分まで蒸発しちゃうんじゃない?」と思ってしまいます。

でも実は高温で一気に焼き上げた方がパン内部の水分含有率が多くなるのです。
そんなわけで前のモデルよりもトーストの水分含有率は2倍近くになっています。

だからトーストの中がふんわり・もっちりしているわけですね。

熱が逃げない

シロカ すばやき ST-2A251の扉は低放射ガラスを採用。
これによって熱の放射を防ぐことができ、トーストのみならずノンフライ調理などもさらに効率よくできます。
熱を循環させる循環ファンが相乗効果的に働きます。

汚れがつきやすい扉部分を外せる

オーブントースターで汚れがつきやすいのが扉部分です。
気分的には取り外してそのまま水洗いしたいものですよね。

しかしシロカ すばやき ST-2A251は扉部分を取り外すことが可能。
なので丸洗いすることができるわけです。

すばやきってデザイン性も高いのでやはりキレイにしておきたいもの。
嬉しい配慮です。

ちなみに、すばやきの開発にはメディアでも活躍されている工学院大学教授の山田昌治氏が携わっています。
試行錯誤の上に開発され、時短ともっちり感の両立を果たしたわけですね。

さらにメンテナンスもしやすく進化しています。

朝はトーストとコーヒーという方は、これを持っていないともったいないかもしれません。


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