山善 電気ケトル 0.8L YKG-C800-Eがコーヒーを淹れるのにベストな3つの理由

キッチン家電

時間の惜しい朝。
それでも出勤前に飲んでおきたいのがコーヒーですね。

ただ、いちいちヤカンを火にかけてお湯を沸かせて・・というのが面倒に感じます。

できればお湯が勝手に沸いて保温されていればいいんだけど。。

そんなワガママを叶えてくれるのが電気ケトルですね。

代表的な電気ケトルがティファールですが、コーヒーを淹れることに特化した電気ケトルを見つけたので買ってみました。
それが山善 電気ケトル 0.8L YKG-C800-Eです。

これ、価格が結構高いんですが、ティファールのベーシックな電気ケトル KO1538JPと比較したときにコーヒーの淹れやすさ・味も全てが雲泥の差になりました。

その差を生み出している3つのポイントをお伝えしていきます。

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山善 電気ケトル 0.8L YKG-C800-Eがコーヒーを淹れるのに最適な3つの理由

好みの温度に調節できる

ティファールKO1538JPと山善 電気ケトルYKG-C800-Eでお湯の沸く速さを比較するとティファールの方が沸騰が早いです。
しかし、山善の方が優れているのが60~100度の範囲で自分の好みの温度に設定できるというところ。

しかも温度は、1度単位で調節が可能!

コーヒーを淹れる適温って淹れ方によって違いますが、たとえばペーパードリップなら82~83℃という微妙な温度。
山善の電気ケトルならベストな温度でコーヒーを淹れることができるのでコーヒーの美味さを最大限に引き出すことができます。

ちなみに、6段階のかんたん温度選択も可能です。

ティファールKO1538JPではそこまで繊細な調節ができません。

美味しく淹れようと思ったら温度計が必要になりますし、朝の忙しいときにそんなことしていられません。

なので温度設定ができるのは非常に便利!

お湯が注ぎやすい

ティファールKO1538JPでは、注ぎ口が広くて浅いため、ドバっとお湯が出てしまいがちです。
繊細に淹れたいコーヒーには向いていない形状です。

それに対し、山善 電気ケトル 0.8L YKG-C800-Eは注ぎ口がコーヒー専用といった具合です。

静かに注ぎ出せますし、持ち手も普通のステンレスポットのようで扱いやすさも秀逸です。

お湯が沸いたらそのままコーヒーを淹れられる手軽さがいいです。
そして静かに落とせるのでコーヒーの味も格段に良くなりました。

保温機能がついている

ティファールKO1538JPには保温機能がついていません。
なので一度沸いたらゆっくり冷えていきます。

対して山善 電気ケトル 0.8L YKG-C800-Eは保温機能がついているので自分の設定した温度まで上昇したら、あとは自動保温。
ちょどいい温度をキープしてくれます。

そう、お湯が沸いたからって急いでコーヒーを淹れる必要がないのです。

ちなみに空焚き防止機能付きで安心です。

まとめ

山善 電気ケトル 0.8L YKG-C800-Eは見た目もおしゃれでスタイリッシュですし、
ステンレス製なのでティファールのように最初プラスチック臭がすることもないです。

材質からして耐用年数も長いでしょうね。

これを使ってからコーヒーを淹れるのが楽になりましたし、何より美味しくなったので買ってみて正解な電気ケトルです。

もし朝のコーヒーをもっと楽に、美味しく飲みたいとお考えなら試してみるといいと思いますよ。


山善 電気ケトル 0.8L (温度設定機能/保温機能/空焚き防止機能) YKG-C800-E(B)